
10 Jun 2010
Songwon Group昨年に続き 第一四半期も好業績
蔚山・韓国 ― 2010年6月10日
・ Songwon Group(松原産業株式会社・本社:韓国ウルサン市、以下Songwon)は、順調に成長を継続し2010年第1四半期に63億ウォンの純利益を達成。
・Songwonは、中国でより強い存在感を効果的に発揮するためと、地理的な範囲を拡張するという戦略の一環として再編成を行う。
•サービス、コスト競争力、製品範囲の拡張と安全性は継続して最重要課題とする。
| 2010年度 第一四半期 項目* | 韓国ウォン 単位(憶) | % | 販売利益 | | 124.37 | EBITDA | | 16.56 | 13.3% | 税引き後利益 | | 6.28 | 5.05% | | |
プラスチック業界における添加剤及び化学製品の世界的なリーディングサプライヤーであるSongwon Group は、2010年第1四半期の純利益を63億ウォンと発表しました。2009年第四半期に対して売上高は9%増、販売数量の大幅な増加と積極的な価格改定が効を奏した。
約10%の営業利益、製品価格の値上げ、主力製品の成長等々複合的な要因が利益アップに寄与したものとみている。為替レートと原材料価格の不利な影響にもかかわらず、両方の要因がうまく働き今回の営業利益が達成された。
Songwonの会長兼CEOである朴 鍾昊(パク・ジョンホー)は、「私どもSongwonは再度このような結果を報告させていただき、うれしく思います。今期の数字について、特に劇的に変化する為替レートと原材料コストの継続的かつ深刻な増加の中で達成したことに、驚いています。ここ数年で我々はビジネスにとって非常に強固な基盤を築き上げましたが、そのおかげで、今回のような困難な“嵐”を乗り切ることが出来ました。我々は戦略の実践に焦点を絞っています。地域においての存在感を拡大し、新しい革新的なソリューションを導入しつつ、成長していきます。数カ月前にはキーアクションとなる Songwon Chinaの立ち上げ(硫黄系酸化防止剤におけるBaifuへの出資)の発表、インドでの市場再開発を実施していきます。我々は新たに起こるであろう困難を見据えていきます:為替レートの劇的な変化、ヨーロッパの不安定な経済と金融情勢、今後も続くであろう原材料コストの影響。
私どもはこれらの課題に対し、可能な限り負の影響を最小限に抑えることと、的確な措置を取ることができるようモニターを行っていきます。私たちの品質への信頼(コミットメント)、Songwonの 日常生活の一部となるサービスと規制のサポートは、お客様のニーズにお応えするために絶えず改善を実施してまいります。
(約1$ =およぞ約 1150 KRW , 第一四半期決算終了時)
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Songwon Industrial Co., Ltd.
Walzmühlestrasse 48
8500 Frauenfeld
Switzerland
Notes for Editors
松原産業株式会社について
松原産業株式会社は、プラスチック市場向け酸化防止剤 Songnox®、ヒンダードアミン系光安定剤 Songlight®、紫外線吸収剤 Songsorb®、熱安定剤など添加剤製品の大手メーカーであり、可塑剤、潤滑剤、表面コーティング剤、ポリウレタン、酸化防止剤、アルキルフェノール、ビフェノール、凝集剤などの化学品を提供している。Songwonのグループ会社には、Songwon Industrial Co.,Ltd、Songwon International AG、Songwon International-Americas Inc.、Shanhai Songwon Brilliant Chemicals Co.Ltd.、Songwon International-India、Songwon Japan K.K.が含まれる。
Songnox®、Songsorb®、Songlight®はSongwonの商標です
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Songwon International AG
Kevin Noels
Marketing Solutions NV