
14 Nov 2018
Songwon Industrial Group、2018 年 第 3 四半期の決算を発表
- 第 3 四半期の総売上:2,044 億 300 万 KRW
- 売上総利益:429 億 7,400 万 KRW
- 純利益:131 億 1,500 万 KRW
- 第 3 四半期の減価償却前営業利益 (EBITDA):12.6%
ウルサン・韓国 – 2018 年 11月 14 日 –Songwon Industrial Group (www.songwon.com) は本日、2018 年第 3 四半期の決算を発表しました。2018 年第 3 四半期の売上総利益は 429 億 7,400 万KRW で、総売上は 2,044 億 300 万KRW となりました。売上総利益率は前年 (2017 年) を上回り 38.4% となり、当期の EBITDA は 12.6% となりました。
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SONGWON は、2018 年第 3 四半期も根強い需要が続き、月によって変動はあったものの自社の期待通り推移したと報告しています。ポリマー安定剤の売上は、今年の第 1 四半期と第 2 四半期で達成した水準を上回り、SONGWON はこの傾向が今後も続くと予測しています。また、当期を通して為替が有利に働いたことに加え、製品ポートフォリオ全体を対象に世界規模で値上げを実施した結果、主要原料の価格高騰を効果的に相殺することができました。一方、例年夏期にみられる低迷、顧客が実施する在庫調整、北米の大口顧客の工場定期修理実施の影響を受け、一部の製品の需要がわずかに落ち込みました。
当期、高い稼働率で順調に業績をあげた自社の製造施設に支えられ、SONGWON は最適なコストポジションを確保しました。さらに当期は、中国東部に位置する山東省にある平度工場で長期にわたって実施されていた監査と調査が終了し、政府から製造再開許可が下りたため、ワンパックシステム (OPS) の製造量を通常の水準に戻すこともできました。
SONGWON は、特に自社のポリマー安定剤 (PS) と潤滑油酸化防止剤 (Lube AO) 事業とアジア地域で市場成長が堅調に推移すると見込んでいます。加えて、顧客への速やかな納品と信頼できる製品供給が可能な場所に置かれている SONGWON の拠点は、戦略上のメリットとなります。第 4 四半期の前半には例年通り顧客による年末の在庫調整が実施され、実際には根強い需要があるものの一時的に緩やかな需要低迷につながると見込んでいます。また、需要の落ち込みを防ぐため大幅な値動きがみられる機会が増えることも見込んでいますが、SONGWON はそういった価格の動きは一時的なものにすぎないと考えています。
SONGWON は今後もイノベーションを通して長期的な成長機会から収益を生み出し、自社にとっての利益の質を維持していく予定です。また、価格面で市場を牽引し、業務効率を向上することに力を注いでいく予定です。
第 3 四半期レポートは www.songwon.com/investors/reports-publications からダウンロードできます。
Reader Enquiries
Songwon Industrial Co., Ltd.
Walzmühlestrasse 48
8500 Frauenfeld
Switzerland
Notes for Editors
SONGWON Industrial社について
1965年に設立されたソンウォンは、韓国・蔚山(ウルサン)に本社を構える、添加剤および特殊化学製品の開発、生産、供給におけるリーディングカンパニーです。世界第二位のポリマー安定剤メーカーであるソンウォン・インダストリアル・グループは世界各国にグループ会社を展開し、世界的な事業基盤と容易にアクセス可能な各地域における事業組織の双方を保有するメリットをお客様に提供します。ソンウォンの専門チームは顧客との密接な連携によって、個々の要件を満たすテーラーメイドのソリューションを開発しています。
詳細については、ウェブサイトをご参照ください。www.songwon.com 。
Editorial enquiries
Giulia Boratto
SONGWON Industrial Group
Kevin Noels
Marketing Solutions NV